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【善徳(ソンドク)女王】感想と評価|ピダムに惚れる【レビューまとめ】

韓流ドラマアイキャッチ

善徳女王
総合評価
(4.5)
https://youtu.be/FWNgvBWnO1c

 

 

usami

『チャングムの誓い』のキム・ヨンヒョンが脚本のドラマです ♪

 

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善徳女王を動画配信で見るには? 吹き替えは?

吹き替え声優も結構豪華なんですが日本語字幕しか無いですね。

 

いつでもどこでも

善徳女王が見られるVOD

※2018年10月6日現在

 

善徳女王のあらすじ&キャスト

真平王の王妃マヤ夫人は双子の姉妹を出産するも「双子を産むと王族の男子が絶える」という言い伝えから、妹のトンマンを侍女ソファに託す。数年後、ソファの娘としてたくましく育ったトンマンは、双子の姉チョンミョンと運命に導かれるように出会うのだが…。

出典元:U-NEXT

 

  • トンマン王女(イ・ヨウォン/甲斐田裕子)
  • ミシル(コ・ヒョンジョン/岡寛恵)
  • キム・ユシン(オム・テウン/野島裕史)
  • チョンミョン王女(パク・イェジン/松井茜)
  • ピダム(キム・ナムギル/福山潤)
  • キム・チュンチュ(ユ・スンホ/宮野真守)

 

絶大なる存在感!ミシル(美室)は実在の人物なのか?

大ヒット朝鮮歴史ドラマ『善徳女王』。

634年に新羅初の女王となった善徳女王をモチーフにつくられた大作です。

 

後に善徳女王となる王女、トンマンの波乱万丈の生涯を描いていますが、そこで最大の敵として立ちはだかるのがミシルです。

 

ドラマでは、コ・ヒョンジョンがとっても妖艶に演じており、存在感タップリの女性です。

片側の眉だけを吊り上げるスゴ味のある表情のアップなどには、思わずドキリとさせられました。

 

三代にわたって王の女となり、夫も別にいて、さらに多くの愛人をもち、強大な権力をふるっていたカリスマのような女性。

そんなすごい女性が実際にいたのだろうか…? と、ドラマを見ているうちにとても気になってしまいました。

 

調べてみたところ、どうやら『花郎世記』という書物には、新羅時代に存在した女性としてミシルのことが記録されています。

歴史学会の中では『花郎世記』はフィクションである、という意見も多いようです。

 

でも、歴史学者で『花郎世記』の訳者でもある西江大学総長は、ミシルの存在を肯定しており、ミシルが真興王・真智王・真平王の3代にわたって仕えたことや、ミシルの周囲の男性たちが存在したのは事実だと言っています。

 

ただ、善徳女王が即位した時代より約80年ほど前にミシルが生まれたと推定されているので、ドラマの主軸となっている善徳女王とミシルとの勢力争いは、フィクションになるようです。

 

でも、このミシルとトンマン王女という強い女性2人が争うことで、ストーリー展開がより華々しく、面白味が倍増していると思うのです。

 

理想の好青年、キム・ユシン

トンマンは男顔負けの芯の強さをもつ女性ですが、このドラマでそんなトンマンが最初に恋をした相手はキム・ユシンでした。

ユシンは伽耶の国の王子であり、若い頃から新羅の花郎のリーダーとして活躍する、とっても真面目な好青年です。

 

女であることを隠し、男装して花郎の仲間に入り、訓練にも必死に耐えぬくトンマンを厳しく鍛えます。

ひょんなことからトンマンが女であることに気付いてしまっても、決して表に出さず、陰ながら見守りつづけるユシンの優しさがとても魅力的でした。

 

後に出生の秘密が明かされ、王女であることが判明したトンマンが、すべてを捨ててもユシンと静かに暮らしたい、と願ったのもわかる気がします。

この恋が実ればよかったのに…ととても残念でなりませんでした。

 

ユシン役のオム・テウンは20代のユシンを演じたときは少し実年齢とのギャップを感じましたが、ユシンが中年になるにつれ、とても堅実で曲がったことが嫌いなユシンに、まさにピッタリのハマリ役だったと思います。

 

ピダムかっこいい

ユシンとの恋もあきらめ、王女として王を支える決心をしたトンマン。

恋もせず、国のためだけに生きようとするトンマンでしたが、その心を少しずつ癒していったのは、ピダムでした。

 

親に捨てられたピダムは、人里離れた山里で育てられ、鍛え上げられた武術の腕をもつ青年です。

ユシンにはない荒削りで素朴な一面をもち、トンマンにも真っ直ぐにぶつかっていく、人懐っこいかわいい一面ももっています。

 

いつも張り詰めているトンマンが唯一気が許せる相手だったのですが、ピダムを利用して勢力を拡大しようと企む者たちによって、ピダムとトンマンの恋は壊されてしまい、見ていてとてもつらかったです。

 

ピダムを反逆者に仕向けた者たちへの怒りが込み上げてきました。

 


このピダム役で一躍有名になったキム・ナムギルの演技も素晴らしかったです。

 

いつもどこか陰のあるピダムの感情表現がとてもうまかったと思います。

最期にトンマンを一途に見つめながら死んでしまうシーンは涙が止まらなかったです。

 

善徳女王まとめ

新羅初の女王となった善徳女王という人物の一生を、実在する新羅の武将たちをまじえながら、とてもドラマティックなストーリー展開で描いた作品でした。

 

血なまぐさい戦場で勇敢に戦う男装の兵士から、威厳に満ちた美しい女王になるまでを演じきった、トンマン役のイ・ヨウォンの見事な演技に終始引き込まれました。

 

また、そのトンマンを支える

  • ユシン
  • ピダム
  • 多くの花郎たち
  • 立ちはだかる敵ミシル

など魅力的な人物たちが多数登場する、必見の歴史大作でした。

 

いつでもどこでも

善徳女王が見られるVOD

※2018年10月6日現在

 

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