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【恋のスケッチ〜応答せよ1988〜】感想と評価|胸キュン韓国ドラマ

韓流ドラマアイキャッチ

恋のスケッチ 応答せよ1988
総合評価
(5.0)

usami

満点 ♪ 応答せよシリーズの第3弾!

パク・ボゴムのファンになりましたっ ♪

https://youtu.be/hm99bAL7HSs

 

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※2018年10月6日現在

 

usami

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【恋のスケッチ〜応答せよ1988〜】あらすじ&キャスト

1988年。高校2年生のドクソンは、幼なじみでサッカー好きのジョンファン、優等生のソヌ、天才囲碁棋士のテクと兄弟のように育ってきた。そんなある日、ドクソンはソヌに失恋してしまうが、ジョンファンはなぜかドクソンのことが気になり始め…。

出典元:U-NEXT

 

  • ヘリ
  • パク・ボゴム
  • リュ・ジュンヨル
  • コ・ギョンピョ

 

【恋のスケッチ〜応答せよ1988〜】ノスタルジックな感情にほっこり

『恋のスケッチ』という副題から、恋愛ものかな?と思って見始めたドラマなのですが、見るほどにどんどん引き込まれていき、毎回終わってしまうたびに次回が楽しみで仕方ない状態に。笑

 

高校生世代の幼なじみたちが繰り広げる恋の話ももちろんあります。

しかし、このドラマの魅力はそれだけではなく、ソウルの下町、双門洞(サンムンドン)で一緒に暮らす彼らの家族たちが、とても個性的で心優しい存在なのです。

 

それぞれの夫婦や兄弟の絆、親たちの子育ての悩みや更年期の悩みまで誰でも経験しそうな、ごく普通の何気ない生活のひとコマを、とても繊細かつリアルに描いているところがいいのです。

 

ドラマを見ていくうちに彼らとの距離がぐんぐん縮まり、いつしか自分も下町のご近所さんの一員として、子どもたちを見守り、悩みを聞いてあげている気分になっていました。

 

子どもたちはお互いの家を、まるで自分の家のように行き来し、通りで出会えば、あいさつはもちろん自分の家族のように心配して声をかけ合います。

 

「おかえり~、うちでごはん食べていきなさいよ」

「おかず、たくさん作ったから、持っていきなさいよ~」

などの会話がとても温かいのです。

 

調味料を貸しかりしたりプライベートなことまでも一緒になって相談しあったり、という彼らの生活を見ていると、ご近所づきあいが希薄になってしまっている現代の生活を、ちょっとさみしく感じてしまいました。

 

家庭に1台、居間にあるテレビを家族みんなで囲み、同じ歌番組を見て盛り上がるところも好きです。

家族みんなで同じ食卓を囲み、同じ時間を共有できることの大切さを、改めて感じます。

 

【恋のスケッチ〜応答せよ1988〜】ドクソンの夫になったのは誰?!

ドラマの途中で時折、現代の大人になったドクソンが思い出話をしながらインタビューに答えるシーンがちょこちょこ出てきます。

そこで登場するドクソンと仲むつまじく、でもちょっと毒舌な夫の存在がとても気になります。

 

どうやら幼なじみ5人組のうちの1人なんだろう…と匂わせる発言をしているのですが、決定的なヒントは与えてくれないので、興味をかき立てられ気になってしょうがないです。

 

夫をキム・ジュヒョクが演じているので、顔の雰囲気からするとリュ・ジュンヨルが演じているジョンファンかな…? とも思うのですが…。

 

ふとした仕草や話の端々から、ひょっとしたら、パク・ボゴムが演じている天才棋士テクか…? でも、ドクソンはジョンファンのことが好きだし…と、ドラマ後半まで本当にわからないんです。

 

早く知りたい! と焦らされつつ、脚本・演出家の方の手腕に感心してしまいました。

笑ってしまったのは、ドクソンの弟ノウルです。

ドクソンと姉のボラが家の中で取っ組み合いのケンカをしているときも冷静に見守っており、末っ子でありながら、かなり落ちついた性格の持ち主です。

 

マイペースでのんびり屋に見えるのに、実は鋭い勘をもっていたり意外な才能を発揮したり、と興味深い人物なのですが、何よりも個性的な老け顔がいい味を出しています。

 

その老け顔のノウルが大人になった現代の姿…ドラマ前半で1度しか出てきませんでしたが、これは必見です。

 

【恋のスケッチ〜応答せよ1988〜】ジョンファンに胸キュン

ドクソンの恋の相手が、成長とともに微妙に変化していく様子も、見ていて色々な感情を共有できるポイントです。

 

幼なじみの5人の中でたった1人の女の子、そして愛嬌たっぷりのかわいい笑顔、とくればモテモテだろう…と思いきや…。

まるで男同士のようなやりとりを平然とやってのける天然キャラのドクソンは、恋愛に関しては、なかなかうまくいかないんです。

 

幼なじみの男友達の延長…といった感情が大きすぎたせいかもしれません。

でもそんなドクソンのことを、いつも陰ながら見守り、さりげなく気遣っていたジョンファンがいました。

 

ドクソンのことが好きなのに、先に男4人だけの場で偶然ドクソンのことを好きだと宣言してしまったテクに対しての優しさなのか、ドクソンへ告白することを遠慮してしまいます。

 

そのジョンファンの優しさゆえの恋のタイミングの悪さが本当にもどかしく「なぜそこまで優しくなってしまうのか…」と切なすぎて胸がキュンとしめつけられてしまいます。

 

【恋のスケッチ〜応答せよ1988〜】まとめ

80年代後半から90年代にかけての下町の何気ない生活風景に、いつしか自分もタイムスリップして一緒に暮らしているような思いになれるドラマです。

 

登場人物それぞれの友達や家族に対する優しい心や気遣いが、とても細かくリアルに描かれており、忘れかけていた懐かしい温かみのようなものを思い出させてくれる、心がほっこりする素敵なドラマでした。

 

応答せよ1988を見よう

※2018年10月6日現在

 

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