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【ミーユエ 王朝を照らす月】感想と評価【レビューまとめ】

華流ドラマレビューアイキャッチ画像

ミーユエ 王朝を照らす月
総合評価
(4.0)

usami

高評価だねっ ♪
https://youtu.be/9F4XGMRbVcI

 

 

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※2018年10月6日現在

 

あらすじ&キャスト

戦国時代、国王と侍妾・向氏の間にミーユエが誕生。逆境を乗り越え、美しく成長したミーユエは義母姉の秦への輿入れに同行し、恵文王から寵愛を得る。やがて彼女はその才腕を発揮し、朝政に参加。秦の強大化に貢献するが、さまざまな試練も待ち受けていた。

出典元:U-NEXT
  • ミーユエ/スン・リー
  • エイシ/アレックス・フォン
  • コウアツ/ホアン・シュアン
  • タクリ/ガオ・ユンシャン
  • ビシュ/リウ・タオ
  • ギフジン/マー・スー

※漢字は難しすぎるのでカタカナで表記してます。笑

大人気だった「宮廷の諍い女」の第2弾

ミーユエ 王朝を照らす月」がそもそも中国で話題をよんだきっかけは「宮廷の諍い女」の第2弾であるからです。

第2弾と言っても、同じストーリーの続編というわけではありません。

 

2011年に中国で空前の人気をよんだ「宮廷の諍い女」の制作陣営が、4年越しに同じメンツで作った第2弾です。

主人公のミーユエのキャストにも、「宮廷の諍い女」で主人公を演じた孙俪(スン・リー)が起用されました。

 

ほかにも、蒋欣(ジャン・シン)など「宮廷の諍い女」に出ていた方が友情出演しています。

キャストの中では蒋欣(ジャン・シン)と同じように自ら監督説得し、役をもらった俳優がいました。

 

それは今回ミーユエの息子役で、いま中国で人気俳優の朱一龍です。

同じようなことが起こったのは、監督がこのような実力と自信がある俳優女優を好きだからといううわさもありますね。

 

完全な歴史もの|だからこその欠点も!?

ミーユエ 王朝を照らす月」と「宮廷の諍い女」には決定的な違いがあります。

 

「宮廷の諍い女」は歴史を舞台にしたものであるに対し、「ミーユエ 王朝を照らす月」は歴史ものということです。

登場人物も出来事も、ほとんど歴史そのものです。

 

ただ、81話あるストーリーは時代背景や、出来事を紹介するのに時間がかかっています。

ストーリーも「宮廷の諍い女」と比べると緊張感が薄く、心理戦が弱く感じます。

 

しかし、そこには原作者が制作に入っていない、時代が昔過ぎて検証が難しいなどの背景があります。

中でも当時の女性には名前はなく、苗字と役職で呼ばれていたため、登場する女性の下の名前はほとんど原作の小説でつけられたものを使っています。

 

そのため、ミーユエの幼少時代の出来事が歴史上では検証が難しいというのが代表的です。

また、このような検証が難しい部分も描かれていますが、絶対起こりえないことではないです。

 

  • 衣装が当時のものと思えない華やかさがある
  • ドラマの中のダンスは後の時代のものである

などの批判もあります。

 

しかし研究者でなければ、ここらへんは気づきにくいです。

むしろ衣装やダンスがドラマに美しさを感じさせているので、いいんじゃないでしょうか。

 

中国のSNSでは、「歴史の教科書を面白くしたみたい」などのコメントがあるくらいです。

 

古代と思えない男関係、その裏にある社会背景

このドラマでは、主人公であるミーユエの男関係に違和感を持つことが多いと思います。

とくに古代の中国で女は夫に忠実で、夫の死後もそれを守らないといけませんでした。

 

では、ミーユエが特別オープンだったのかというと、そうではありません。

そこには当時の社会背景が原因となっています。

 

当時の時代は商鞅(しょうおう)の法が実施されており、「貧しいこそが最大の罪」の社会です。

商鞅(しょうおう)はそれまで中国で大切とされてきた道徳・礼儀・善の心などを悪いものとしました。

 

それらをなくし、金持ち至上主義の社会を目指していました。

つまりミーユエの生きた時代では、道徳・礼儀が大事とされていませんでした。

なのでミーユエの男関係のようなことがあっても、大きな問題ではありませんでした。

 

この道徳・礼儀・善の心が大事とされていないことは、ミーユエの男関係だけでなく、ほかの場面でも垣間見ることができます。

 

まとめ

総製作費58億円をかけて、武則天よりはるか昔に天下を制した女帝の波乱に満ちた生きざまを描いたミーユエ。

81話もあるので、どっぷりとミーユエの世界に浸ってみてください。

 

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