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【客主~商売の神~】感想と評価|チャン・ヒョクに胸熱【レビューまとめ】

韓流ドラマアイキャッチ

客主
総合評価
(4.5)
https://youtu.be/6oSYO7nRNfs

 

 

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※2018年10月6日現在

 

あらすじ&キャスト

19世紀末。チョン・オスの率いる行商団「チョン家客主」は、漢陽はもちろん、清と取り引きするほど規模が大きい商団だった。しかし、狡猾な両替商のハクチュンの陰謀に巻き込まれ、オスは命を落としてしまう。「チョン家客主」は解体、唯一の肉親である姉とも生き別れ、彼の息子・ボンサムは天涯孤独の身となった。10年後、ボンサムは牛商人のソンジュンに商売を教わり、次第に頭角を現していく。その一方、彼の幼馴染のキル・ソゲは朝鮮一の商人になるべく野心をたぎらせ、やがてボンサムの前に立ちはだかる。

出典元:チャンネル銀河

 

  • チョン・ボンサム(チャン・ヒョク)
  • チョ・ソリン(ハン・チェア)
  • メウォル(キム・ミンジョン)
  • キル・ソゲ(ユ・オソン)
  • チョン・ソレ(パク・ウネ)
  • シン・ソクチュ(イ・ドクファ)
  • キム・ボヒョン(キム・ギュチュル)
  • チョ・ソンジュン(キム・ミョンス)
  • キム・ハクチュン(キム・ハクチョル)
  • チョン・オス(キム・スンス)
  • キル・サンムン(イ・ウォンジョン)

 

客主という仕事とは?商売への熱い思い

客主という耳慣れない仕事についてこのドラマで初めて知り、ドラマを見るうちにとても興味深い仕事だと思えてきました。

 

客主とは朝鮮王朝後期に港のある沿岸部や都市部などで、商人をターゲットにした商いの、代行・宿泊業・金融業・運送業などを営んだ商業団体のことです。

 

このドラマの時代背景は19世紀末の朝鮮王朝時代。

主人公のチョン・ボンサムは「千家(チョンガ)客主」の跡取り息子で、千家客主は「黒干しナマコ」の商いで、漢陽はもちろん、中国の清とも取引を行う大商団です。

 

主であるボンサムの父チョン・オスが、息子と商団の働き手をたくさん引き連れ、清との国境にある柵門市場へ向かう旅に出るところから物語は始まります。

 

大集団での旅路は様々な苦労や危険がともなうにも関わらず、清との取引の絶好のチャンスとなる市場が開かれると知れば、危険を顧みずに出向いて行くところに商売への熱い情熱を感じました。

 

また千家客主の主力商品、黒い干しナマコについても初めて知ることが多かったですね。

ナマコといえば生食中心で、あまり高級なイメージを持っていなかったのですが、中国では乾燥させた干しナマコが一般的で、特に黒いものは高級食材で「黒いダイヤ」とも呼ばれることを知って驚きました。

 

漢方薬の中でも滋養強壮薬として使われ「海の人参」と呼ばれるほどの高い栄養価を持つようで、それなら十分黒い干しナマコが大商団の主力商品にもなりうるだろうと再認識しました。

 

商才を発揮し、成長していくボンサム

千家客主の主であるチョン・オスが高利貸しで悪名高い客主キム・ハクチュンらの陰謀によって処刑されてしまい、千家客主はハクチュンに奪われてしまいます。

 

姉とも生き別れ、ひとり残されてしまった幼いボンサムは尊敬する父の生き方を見習い、父の命の恩人でもあったソンジュンが率いる松坡馬房で働きながら商売の勉強を始めことに。

 

ソンジュンが出す商売の難題を着実に解決していくボンサムを見ていると、ボンサムは持ち前の商才に加え、人を引き付ける魅力を持った人物だなと随所で感じることができました。

 

決して堅苦しくて生真面目な人物ではないのですが、やはりここぞというところでの誠実さ、周囲の人を裏切らない芯の強さが人を引き付け、また、そのような人柄こそが商団をまとめあげるリーダーには欠かせない要素だなと感じましたね。

 

行商人集団のトップを決める選挙の時、ボンサムが言った「金の流れと水の流れ、そして人々の心の3つが清らかならば、民たちは幸せになれる」という言葉には胸を打たれました。

 

松坡馬房を奪い取り、あの手この手でボンサムたちを邪魔する商売敵たちは、賄賂やコネ、私利私欲に目がくらんだ者ばかりで結果的には自滅していきます。

 

ボンサムの言葉のようにクリーンな商売を心がけることは、いつの時代でも通用する商いの基本理念だと思います。

 

ついに松坡馬房を取り戻すボンサム

人を引き付ける魅力をもったボンサムの周りには、やはり人々が集まってきます。

さらにボンサムのもう一つの魅力は、新しい物事への好奇心と挑戦しようとする心だと思います。

 

干しダラの独占的な買い占めが続き、行商人たちが困っている時には「手に入らなければ、自分たちで生産すればいい!」と、新たに干しダラの生産場(干し場)を開拓するのです。

 

失敗してもあきらめずに試行錯誤を繰り返し、なんとか商品化までこぎつけるのですが今度はライバルに販売を妨害されてしまったり新規で認知度も低く、なかなか人々に受け入れてもらえません。

 

それでもボンサムたちは一人でも多くの人に自分たちの干しダラを知ってもらおうと知恵を絞り、顧客を少しずつ増やしていきます。

 

干しダラといえば韓国では出汁の定番で、様々な料理に欠かせない食品の一つです。

ボンサムたちが開拓した干し場がある江原道の山間部は、現在でも干しダラの産地となっているようで、とても興味深かったです。

 

干しダラも無事に売れ、ボンサムたちがようやく松坡馬房を取り戻すことができた時には自分の事のようにうれしかったことは言うまでもありません。

 

まとめ

チュノをはじめ、韓国時代劇といえばチャン・ヒョクと言われる理由も納得です。

ボンサムとメウォルとソリンの切ない3角関係にも注目して見てくださいね!

 

全41話となかなかのボリュームではありますが笑。

 

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※2018年10月6日現在

 

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