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【九家の書~千年に一度の恋~】感想と評価【レビュー・まとめ】

韓流ドラマアイキャッチ

九家の書~千年に一度の恋~
総合評価
(3.5)
https://youtu.be/NiiJMHsozuw

 

 

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※2018年10月6日現在

 

あらすじ&キャスト

太古の昔から山を守っていた神獣ウォルリョンは、人間の娘ソファと恋に落ち、悲運の最期を遂げる。残された子は「ガンチ」と名付けられ、豪商ムソルのもとで育てられることに。数年後、自らの生い立ちを知らないまま明るい青年に成長したガンチは、ムソルの娘チョンジョに淡い恋心を抱いていた。しかし、突如現れた元高官グァヌンの策略で、ムソルは死に追いやられ、家族は牢に監禁されてしまう。怒りに震えるガンチは、ついに“神獣”の力に目覚め―!? 一方、密命によりガンチを助けようとする若き女武芸師範ヨウルは、ガンチの真の姿を知る。“避けるべき運命”と予言された2人だったが、次第に強く惹かれ合っていき―。

出典元:BS-TBS

 

  • チェ・ガンチ(イ・スンギ)
  • タム・ヨウル(ぺ・スジ)
  • ク・ウォルリョン(チェ・ジニョク)
  • ユン・ソファ(イ・ヨニ)
  • コン(ソンジュン)

 

九家の書~千年に一度の恋~:感想

序盤で、ソファウォルリョンを裏切ってしまうシーンがありますが、どうして今まで自分を愛し優しくしてくれた彼を裏切り拒絶してしまうことが出来るのだろうとソファの行動が信じられませんでした。

 

そんなソファを最後まで愛し守り抜いたウォルリョンの愛は偉大だと思いました。

その点、ヨウルはガンチの真の姿や力を見ても、「ガンチはガンチだ」と言って最後まで守り続けました。

 

ソファはひどい目に合いすぎて自分が生きるために必死だったのでしょうか。

 

ソファと同じように妓生にならなくてはいけなくなったチョンジョですが、女性ならではの賢さと強さが滲みでていて、自分の人生に向き合う姿がかっこよかったです。

 

そんなチョンジョがガンチを想うもヨウルには敵わなかったのは、遠距離恋愛のようにそばで支えてくれる人のほうへ気持ちが行ってしまうのと似ているのかなと思いました。

 

チョンジョには悪いですが、ガンチとヨウルのカップルはとてもかわいく、二人の笑顔やじゃれ合いを見ていると自分の子供が恋愛をしているようで微笑ましいです。

 

そんな二人にグァヌンが仕掛ける人生は壮絶で許しがたいものです。

ガンチの両親、そしてヨウルまでも失ったガンチを見たときは本当にグァヌンが憎かった。

 

ただ、チョンジョに毒入りの酒を飲まされたときにグァヌンが言った言葉に気づかされました。

 

人の愛を手に入れることが出来ずに育って、こんなにひねくれた人生を送ってしまったのだなと少し同情しそうになりました。

 

最後にはガンチとヨウルが再開できたので、 何とか心も救われました。

本当に最初から最後まで見所満載の作品です。

 

残念だった部分

ガンチがやっと出会えた両親と共に過ごすことが出来なかったこともそうですが、チョンジョが妓生という世界で生きなければならなくなったことです。

 

みんなの復讐を果たしてグァヌンを倒したのはチョンジョなのに。

もしかしたら、ガンチと結ばれることがあったかもしれないと思うと複雑な気分になりました。

 

九家の書~千年に一度の恋~:まとめ

韓国ドラマでよくある悪役にとことんいじめられる人が最後には逆転して幸せをつかむというストーリですが、純愛が引き継がれる素敵な作品でもあると思います。

 

寂しさ故に出てくる人間の腹黒さと人を愛す気持ちの歯がゆい感じが描かれ、どのシーンをとっても見所のある作品でした。

 

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