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【宮廷の諍い女】感想と評価|女同士のドロドロの戦い【レビューまとめ】

華流ドラマレビューアイキャッチ画像

宮廷の諍い女
 
総合評価
(3.5)
https://youtu.be/hFAh6m-1R8U

 

 

宮廷の諍い女(きゅうていのいさかいめ)は『中国版大奥』とも言われています。

全76話、圧倒的な長さでした笑。

 

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※2018年10月6日現在

 

あらすじ&キャスト

1722年、9人の皇子たちによる皇位を巡る争い“九王奪嫡”の末、愛新覚羅・胤禛 (あいしんかくら・いんしん) が康熙帝 (こうきてい) の後を継いだ。それは清の第5代皇帝・雍正帝時代の幕開けであり、皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあった…。皇后と側室の華妃が勢力を二分する後宮に、側室として宮廷入りした甄嬛 (しんけい) は、華妃と手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を智慧で乗り越えて華妃を打ち倒す。諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にし、外の世界で皇帝の弟・果郡王と安らぎの時を得るが、幸せな時間の裏では、甄嬛を不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄っていた。甄嬛の辛く哀しい人生の扉が、今、開かれる―。

出典元:Hulu

 

  • スン・リー
  • ラン・シー
  • タオ・シンラン
  • チェン・ジェンビン
  • エイダ・チョイ
  • ジャン・シン
  • リー・トンシュエ
  • リウ・シュエホァ

 

忠実な時代背景、そこで起こったヒューマンストーリー

『宮廷の諍い女』は雍正(ようせい)時代を背景にしていて、登場人物や歴史上の出来事をできるだけ忠実に描いています。

 

時代ものは価値観が今と違うから感情移入しにくい、当時の歴史が分かってないと話が分かりにくいなど歴史好きでない方に疎遠されがちです。

 

しかし実は原作の『後宮、甄嬛伝』はネット小説で、時代は特定していません。

ドラマの制作時に雍正時代の関氏とリンクさせています。

 

そのため歴史ものというより、雍正時代を背景にしたヒューマンストーリーで、雍正時代について全く知らなくても楽しめます。

 

主人公以外のメインの登場人物、皇帝、皇後、その他の妃はすべて実在した人物です。

 

なので、主人公の考えには多少現代的、当時とは違うものがあり、それが主人公の良さであり、苦労の原因にもなりました。

 

どろどろあり、お涙頂戴ありの深いストーリー

ドラマの中で一番の見どころはやはりドロドロとした女の戦いです。

 

それぞれの目的が地位や名誉・皇帝からの愛・子供・自分の命を守るなど、何かのために他人を蹴落とそうと心理戦をして裏で罠を仕掛けて戦っています。

 

昨日の友が今日の敵に、昨日の敵と今日は同じ目的のため手を組む。

そうしないと生きていけないのが後宮であり、そこに入った女たちの運命です。

 

また、その戦いに皇帝がたまに参加したり、たまに巻き込まれたり、さらには使われ、それに対し主人公たちが知恵を絞って危機を逃れるのもスリル満点です。

 

意外な年妃と原作のモデル

蒋欣が演じた年妃は最初、彼女の予定ではありませんでした。

年妃の原作の中の設定は絶世の美女。

役者を選ぶ段階では美女として名高い范冰冰(ファン・ビンビン)にオファーしました。

 

しかし、范冰冰の返事より先に、別のキャラのオーディションに来ていた蒋欣が脚本を見て「私のほうが年妃をうまく演じられる」と豪語したんですね。

 

監督は設定に合わないことを理由に聞き入れようとしませんでしたが、蒋欣のゴリ押しに負け、オーディションをさせることに。

 

そこで彼女の演技に惚れ、年妃を演じることになりました。

 

もう一つ驚くべきことに、原作の主人公(甄嬛)は意外な人がモデルでした。

それは皇後を演じた香港の女優、蔡少芬(エイダ・チェ)です。

 

原作者はもちろん役者選びの段階で監督に蔡少芬をすすめたが、なんと彼女は強い香港なまりの中国語しか話せなく、監督との意思疎通がほぼとれない状態。

 

さらに、当時妊娠していることもあり、激しい動きも多い主人公ではなく、皇後を演じることになりました。

 

日本のドラマと比べ、圧倒的な長さ

内容の深さからして仕方ないですが、長い…とにかく長い。笑

全部で75話あり、1話約1時間の長さ。

内容が充実しているので、見ごたえがありますよ。

 

ただそれでも長いし、ハマってしまったら徹夜を覚悟しないといけないかもしれません。

 

まとめ

少し失礼ですが、中国では珍しいくらい役者の演技が良く、ストーリーも歴史に忠実で面白く深みがある佳作です。

 

主人公やその周りだけがいい人ではなく、全員に善と悪の両方が存在し、その時々の目的のために対立したり、手を組んだりしています。

 

そのため全員に感情移入ができ、単純な善悪では測りきれない話で、より現実味がるんですよね。

 

また、どのタイミングでそれぞれのキャラが変化したかが逐一描かれていません。

 

そのため「実はあの時から見方になっていた」などを後から気づくこともあり、後味までおいしいドラマですね。

 

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※2018年10月6日現在

 

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