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【賢后  衛子夫/けんごう えいしふ】感想と評価/中国ドラマ【レビュー・まとめ】

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賢后 衛子夫
総合評価
(3.5)

賢后  衛子夫(えいしふ)は韓流ドラマではないのですが、中国版「トンイ」と呼ばれ、中国や台湾で人気を誇る中国ドラマです。

https://youtu.be/V7RGo8sb5eE

 

 

主演のワン・ルオダンさん、こちらの作品にも出演しているので興味がある方はどうぞ!

 

時は前漢(ぜんかん)の武帝の時代、賢后(けんごう)と称された皇后衛子夫(えいしふ)をモチーフにつくられています。

謙虚で聡明な彼女の愛と、苦難に満ちた半生が描かれたラブ史劇です。

 

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※2018年10月6日現在

 

あらすじ&キャスト

 

幼い頃、一命を取りとめた衛子夫。幼馴染の段宏とはその頃、離れ離れになってしまった。大人になり、弟の衛青と共に皇帝の姉の屋敷に使えている衛子夫。ある日、宴会の席で、皇帝は歌い舞う、衛子夫の姿に目を奪われ、ひと目惚れしてしまう。世継ぎが生まれない皇帝は姉の勧めもあり、衛子夫と弟の衛青を自らの住まいに招き入れる。そして、衛子夫は今でも彼女を想い続ける幼馴染の段宏とも再会する。しかし、宮中ではやりたい放題の皇后らによる、衛子夫を第2夫人にさせまいとする執拗な嫌がらせが始まる。衛子夫はそうした虐めにもひたすらに耐えていくが・・・。

出典元:チャンネル銀河

 

  • 衛子夫(えいしふ)/ワン・ルオダン
  • 劉徹・武帝(りゅうてつ)/レイモンド・ラム
  • 段宏(だんこう)/シュー・ジェンシー
  • 陳皇后(ちんこうごう)/チョン・ユエンユエン
  • 竇太主(とうたいしゅ)/リウ・インホン
  • 太皇太后(たいこうたいごう)/サリー・チェン
  • 衛青(えいせい)/シェン・タイ
  • 平陽公主(へいようこうしゅ)/ニキ・チョウ
  • 王皇太后(おうこうたいごう)/ユー・シャオファン
  • 韓嫣(かんえん)/チョン・スーレン
  • 沈葭(しんか)/リー・シンツォン
  • 曹時(そうじ)/シュー・ポンカイ

 

衛子夫がのこした言葉

衛子夫(えいしふ)の皇后(こうごう)という位に付きながらも、権力を己のために使うことは決してなく、民や大切な者のために尽力する姿に魅了される方も多いことでしょう。

 

なかでも彼女の残した「不争、不顯、不露、心善志堅」(争わず、感情を表に出さず、才能をひけらかさず。心は善良で志は固く)という言葉は彼女の性格を物語っており、ドラマにも度々登場します。

 

 

また、劉徹・りゅうてつ(武帝)とその部下であり、衛子夫(えいしふ)の幼なじみでもある段宏(だんこう)との三角関係もみどころです。

 

とくに、幼きころに将来を約束しながらも生き別れてしまった衛子夫(えいしふ)と、自身が忠誠(ちゅうせい)を誓う君主劉徹(くんしゅりゅうてつ[武帝])との間で悩み続ける段宏(だんこう)の姿がなんとも切ないです。

 

 

美男美女揃いのキャストにもぜひ注目してみてください!

 

全47話は長い…が目が離せない!

一介の使用人が皇后(こうごう)にまでのぼりつめる、いわゆるシンデレラストーリーです。

1話から47話までの長めのドラマなのですが、物語がどんどん展開していくので最後まで目が離せませんでした。

 

個人的には、衛子夫(えいしふ)の善良で聡明なところに惹かれ、幸せになってほしいと応援しながら見ていました。

 

また、幼なじみの段宏(だんこう)さんが一途に衛子夫(えいしふ)を思いやる姿が本当にせつないです。

 

1話の衛子夫(えいしふ)が幼なじみの段宏(だんこう)と出会う場面や、2話の宴で衛子夫(えいしふ)の演奏に劉徹・りゅうてつ(武帝)が心奪われる場面など、初回のほうから続きがきになること間違いありません。

 

制作費をぜんぶ含めると17億円というだけあって、迫力のあるセットと豪華な衣装ばかりです。

 

さらに、衛子夫(えいしふ)役を演じる中国で人気女優のワン・ルオダンさんの美しさや劉徹・りゅうてつ(武帝)役を演じる人気俳優のレイモンド・ラムさん、段宏役を演じるモデル出身のシュー・ジェンシ―さんを始め、豪華なキャストが勢揃いとなっています。

 

まとめ

舞台は、漢の全盛期を築いたとされる第7代武帝の時代です。

その武帝を支えた皇后衛子夫(けんごう・えいしふ)の物語です。

 

韓国ドラマ「トンイ」や「奇皇后」が好きという方には特におすすめです。

 

美しく聡明な衛子夫がかっこよく、思わず魅了されてしまう方も多いことでしょう。

 

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※2018年10月6日現在

 

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