字幕なしで本物を観よう【ECCオンラインレッスン】

【デスパレートな妻たち】をあなたにオススメしたい3つの理由

海外ドラマレビュー記事アイキャッチ画像

今回はシーズン8まで出ているデスパレートな妻たち

まだ観ていない方にオススメしたくて書きました。

https://youtu.be/gVplbogDrhE

 

 

デスパレートな妻たち:あらすじ

郊外のウィステリア通りで一見幸せそうな主婦メアリーアリス・ヤングはいつもと変わらない日常を過ごしていた。

 

家族に食事を作り家事をこなし用事を済ませ幸せそうな顔でクローゼットから銃を取り出し自殺をする。

ウィステリア通りの仲良し主婦達がこの悲劇にショックを受け何かあれば1人で抱え込まず何でも話そうと団結。

 

そしてメアリーアリスの謎の自殺の理由を探る。

傍から見れば幸せなこの一家に何故このような悲劇が…?

 

デスパレートな妻たち:隣の芝生は青く見える!

この一言に尽きるドラマです。

他人の家庭は外側から見ればとても幸せそうに見えるけれど一歩踏み込んでみるとそれぞれに色々な問題や秘密があります。

 

  • リネットは元キャリアウーマンで子沢山の愛情たっぷりな家庭。

  • ガブリエルは元モデルで容姿端麗でセレブな結婚生活。

  • ブリーはカリスマ主婦の完全主義者で良妻賢母の鏡。

  • スーザンはシングルマザーでトンビが鷹を産んだ典型で娘がとても良い子で優秀。

この4人の主婦の日常を追っていきます。

 

この4人の中で1番幸せなのはどの家庭なのかという視点から観ていても楽しい、それに加えてその家庭の各それぞれの問題がリアルで、まるで近所の日常を覗き見している感覚になれて面白かったです。

 

デスパレートな妻たち:吹き替えで見て欲しい!

ストーリーはメアリーアリスの視点で進行していきますがこのドラマの素晴らしい所は1話毎のエンディングのナレーションです。

人生の格言で毎回ジーンとさせてくれます。

 

凄く共感できるものから、「なるほどなぁ」と思えるものもあり、切なくなったり頑張る勇気を貰えたりしました。

 

1話毎のまとめのナレーションでグッとドラマの内容も引き締まっています。

まるで自分の人生に誰かが助言してくれているようなそんな気持ちになれるドラマです。

 

優しくて暖かいメアリーアリス(小山茉美)さんの声がとても心地が良いです。

海外ドラマは吹き替えで観るのを強くオススメします。

 

女優さんたち本来の声で観たい気持ちもわかります、すごくわかります。

 

ですが吹き替えの方が物語に入り込みやすいんですよね、日本人にわかりやすい言い回しにしてくれてるし。

何よりも楽。笑

 

デスパレートな妻たち:破天荒ぶりが凄い!

普通に過ごしていたらサスペンス要素とは無関係だと思うのだけどとにかくこの4人は破天荒すぎて事件が続々と起こりハラハラさせられます。

 

個人的にはスーザンは近所に居て欲しくないタイプで天然ドジ故に人の家を全焼させたり、勘違いも多くメンヘラ具合が凄くて母親を気遣い世話を焼く優秀な娘に同情したりとにかくトラブルメーカーです。

 

殺人も続々と起こりサスペンスありのドラマなのだけれど何故か結局ホッコリとしてしまう、そして家族の絆や人との繋がりにも和めます。

 

色々な人がウィステリア通りに住んでいて色々な登場人物も居ますがキャラ設定がすごく分かりやすいので感情移入しやすくボーッとひらすら見ていられるドラマだと思います。

 

デスパレートな妻たち:まとめ

シーズン8の23話で完結なのですが飽きが来ないし完結するのがとても寂しかったです。

 

クリエイターのマーク・チェリーはシーズン9までを視野に入れギャラ交渉などもしていたようなので、シーズン8での打ち切りはとても残念でした。

 

最終話はキレイにまとまり、見ていてスッキリ出来るし感動で鳥肌が立ちました。

 

人生は、どんなドン底にあっても限りなく素晴らしいものだ」本当にそう思わせてくれる素晴らしいドラマでした。

 

【海外ドラマ】【サスペンス】おすすめランキングTOP20まとめ【保存版】 【海外ドラマ】【サスペンス】おすすめランキングTOP20まとめ【保存版】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です