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【馬医】感想と評価|サントラも良し【韓国ドラマ・レビューまとめ】

韓流ドラマアイキャッチ

馬医
総合評価
(4.5)
https://youtu.be/3J8XvYaioCk

 

 

2012年に放送された馬医は、今でも人気のドラマです。

『チャングムの誓い、イ・サン、トンイ』のイ・ビョンフン監督作品です。

全50話のボリュームということもあり、見所満載の作品でした。

 

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※2018年10月6日現在

 

あらすじ&キャスト

17世紀初頭の朝鮮王朝。医官カン・ドジュン(トジュン)とイ・ミョンファン、医女チャン・インジュの3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれ、友情までも引き裂かれてしまう。イ・ミョンファンの裏切りにより、カン・ドジュンは世子(セジャ)暗殺の罪の濡れ衣を着せられそのまま処刑されてしまう。罪人の息子として生まれたクァンヒョンはすぐに処刑されそうになるが…。

出典元:Wikipedia

 

  • ペク・クァンヒョン(チョ・スンウ)
  • カン・ジニョン(イ・ヨウォン)
  • イ・ソンハ(イ・サンウ)
  • チャン・インジュ(ユソン)
  • イ・ミョンファン(ソン・チャンミン)

 

馬医とはどんな職業なのか

このドラマで初めて馬医という仕事を知り、ドラマが面白かったおかげでとても興味をもちました。

馬医という仕事は馬だけでなく、他の家畜や王室でペットとして飼われているネコなどの病気もみる仕事のようです。

 

現代で言うならば獣医のような仕事かなとイメージしていました。

 

獣医といえば医師と同じように命を扱うため、知識をかなり必要とする重要な仕事だと思うのですが、このドラマで描かれている朝鮮王朝時代の馬医の立場があまりにも低いことに驚きました。

 

卑しい職業として世間から差別を受けており、その職業につくことに夢もなく、むしろ馬医である自分を卑下しながら生きるような感じなのです。

 

主人公ペク・クァンヒョンは他の馬医たちとは違った!

馬医の立場がかなり低い状況では、当然馬医たちもやる気も出ないはずですよね。

しかし、主人公ペク・クァンヒョンは違いました。

 

不幸な生い立ちをものともせず、偶然命を助けてくれた馬医のギベおじさんのもとで少年時代を送りながら、馬医の仕事を見よう見まねで一生懸命手伝います。

 

根っからの好奇心旺盛な性格、一度興味を持ったものに対してとことん追求する姿勢で、他の馬医たちがあきらめてしまうような病気の馬にも真摯に向き合っていく姿に胸をうたれ、ついつい応援してしまいます。

 

クァンヒョンの子役を演じたアン・ドギュ君の表情豊かな演技がとても印象的で、何事にも全力で向かうアクティブなクァンヒョンのイメージに本当にピッタリでした。

 

このアン・ドギュ君は奇皇后のワン・ユの子供時代も演じていますが、クァンヒョンとはガラリと印象が変わり、凛々しくて物静かな世子の姿を見事に演じていてとても感心しました。

 

馬医から人を治す医師の道へ

クァンヒョンは馬医をしながら、もっと人々のために役立ちたいという思いが強くなり、人を治す医師を目指すようになります。

 

やると決めたらとことん勉学に励み、寝る間も惜しんで学ぶ姿には、ただただ頭が下がります。

 

運命的に出会った医女のチニョンに、針治療の方法や医学書のポイント解説など試験対策の特訓を受けるシーンは、お互いに好意をもちつつある2人の仕草が妙にかわいらしく、見ていてホッと心が和みました。

 

クァンヒョンの宿敵、イ・ミョンファンの一派にさまざまな嫌がらせや邪魔をされながらも、優秀な成績を修めて医官になってしまうところは本当に尊敬してしまいます。

 

この医官試験の時に登場した「鍼灸銅人経」という銅人形はとても興味深いものでした。

中国では宋の時代に針治療の国家試験で用いられており、日本でも江戸時代に使用されていたようです。

 

人形の正しい位置に針を刺すことに成功すると、その穴から水銀が流れ出すという仕掛けになっていて、経絡と360か所以上の経穴(ツボ)に対応している、という精巧さに驚きました。

 

寸分のくるいも許されない技量が必要とされる中、クァンヒョンが宿敵から右腕にひどいケガを負わされ、痛みで震える右腕を必死で抑えながら針を打つ実技試験のシーンは、まさに手に汗握る迫真の名シーンだと思います。

 

真の医師とは

医官となったクァンヒョンは、どんな身分の人に対しても差別せず真剣に治療しました。

 

貧しい人にも手厚い治療を施し、高貴な身分の人にも遠慮することなく、野蛮だと嫌われていた外科手術にも挑戦します。

 

富や名声には目もくれず、常に患者が無事に治ることだけを最優先に考えるクァンヒョンの姿は、まさに医師の原点であり、このドラマを通じて多くの感動をもらいました。

 

王の信頼を得て主治医に任命された時も、これまで努力してきた数々の名場面が胸によみがえり思わず涙がこぼれました。

 

まとめ

チャングムの誓い、イ・サン、トンイ、馬医と、イ・ビョンフン監督は名作を作りますね。

 

見終わった後に、とても幸せな気持ちになれる素晴らしい作品です。

まだ見てない方はぜひ見てみましょう。

 

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※2018年10月6日現在

 

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